日経225先物取引の実践の過程を紹介します。
日経225先物取引で大きな利益を生み出すには、自分なりのトレードスタイルを確立しなければなりません。
(1)売買サイクルを決める:自分は「デイトレード・短期売買・中期売買・長期売買」のどれに当てはまるのか。
(2)売買スタイルを決める :自分は「順張り派」なのか「逆張り派」なのかそれとも「両方使いこなす両刀派」なのか。
(3)損益目標 : 1トレードあたりの利益確定額、損失確定額の目標額はいくらなのか。
(4)どのテクニカル指標を使うのか: 過去の取引を振り返って、どのテクニカル指標の勝率が高かったのか。
日経225先物取引の性質上、テクニカル分析を重視して取引を行います。
つまり、チャートを見て価格が上昇するのか下落するのかを予測し、売買をしていくことになります。
売買のタイミングは「順張り」か「逆張り」で、これは自分で試行錯誤しながらより勝率の高い選択をすることになります。
もちろん何の根拠もなく取引をしていたのでは相場で勝ち残れるはずがありません。
そこで手助けをしてくれるのが「テクニカル指標」です。
テクニカル指標とは、株価の動き、出来高、時間などのデータを加工して、現在の株の状態や今後の株価動向予想を分析するために作られた指標です。
指標は数多く存在しますが、日経225先物取引では最低でも4つぐらいは覚えておきましょう。
1、移動平均線:売買のタイミングは「順張り」か「逆張り」で、これは自分で試行錯誤しながらより勝率の高い選択をすることになります。
もちろん何の根拠もなく取引をしていたのでは相場で勝ち残れるはずがありません。
2、移動平均線:トレンドフォロー型指標。
順張りタイプ。
3、MACD(移動平均収束拡散法):トレンドを示しつつ、天井圏、底値圏での逆張り的な売買ができる指標。
4、RSI(相対力指数):売られすぎ、買われすぎを測る指標。
逆張りタイプ。
基本的には30%で買いシグナル、70%で売りシグナル。
5、DMI:ディレクショナルムーブメントインデックス(DMI)は+DI
-DI