日経225オプション取引を紹介します。
日経225オプションとは 日経平均株価を権利行使日 (毎月の第2金曜が満期日)に、権利行使価格 (500円刻みで指定する)で買い付ける、又は売り付ける 権利の売買をいいます。
例えば、2006年11月限の権利行使価格が13000円のコールオプションの場合、2006年11月の権利行使日(2006年11月の第2金曜日)に日経平均株価が13000円以上なら権利が行使されるということになります。
つまり、オプションの買い手は、日経平均株価の13000円を超えた部分の金額のを受け取ることができます。
仮に権利行使日の日経平均株価が13200円だとすると、買い手は、オプション1枚あたり20万円を受け取ることができます。
その反対に売り手は20万円を支払うことになります。